マッチングに自信が無い時はこれ!無難に機械式腕時計をキメるスタイルとは?

機械式の腕時計なら無難なスーツスタイルを

高級感が漂う2針タイプの機械式腕時計。どちらかというとカジュアルな利用というよりはビジネスやフォーマルにデザインを振っている印象が強く、そうなると一番無難なファッションの合わせ方は、やはり定番のスーツスタイルという事になるでしょう。日々の通勤にさり気ないワンポイントファッションとして見せるのも良い方法ですし、スーツカジュアルで旅行やデートを楽しむ際にも極めて有効なワンポイントとなってくれる筈。年代を問わず、細身のスタイルがマッチし易いのは言うまでも無いでしょう。

カジュアルでも野暮ったさは避けて・・

特別意識しなくとも、一般的なカジュアルにも合わせようとすれば結構合わせられる機械式腕時計ですが、ダボダボで野暮ったいセンスのファッションに合い難いのは当然の事ですよね。同じカジュアルでも前述のスーツカジュアルに準じて、出来るだけ細身で洗練されたシャツやパンツと合わせるのが良いでしょう。いかにも頭の冴える出来そうな男性の雰囲気を醸し出す事が出来る筈。得てしてこうしたファッションに身を包んだ男性が、喫茶店のチェアに座りゼンマイと巻いている姿はサマになるものですよね。

アウトドア向けの時計もラインナップされている

スーツカジュアルやビジネススタイルがどうしても苦手、普段からアウトドアスタイルで過ごすのが身に着いてしまっている人でも、それにぴったりな機械式腕時計はあります。アウトドア向けのクロノグラフにも機械式のラインナップはあり、大事に使えば長持ちしてくれるものです。定期的にゼンマイを巻くのは若干面倒なのですが、使い捨て、あるいは定期的な買い替えが迫られるイメージのアウトドアウォッチとは異なり、十分な所有感を感じる事が出来るでしょう。

スイスの高級時計メーカーであるウブロは、2014年FIFAワールドカップの交代選手ボードにブランドロゴが入った時計のデザインが使用されました。